あの楓の風グループが長年取り組んだ自立支援のノウハウの集結!
通所介護・通所リハビリテーション「活動」と「参加」を推進する自立支援型ケアリーダーを育成します!

第三期~第八期開催決定!

本講座の受講メリット

講座概要

対象 通所介護・通所リハビリの、
経営者/管理者・リーダー/理学療法士
作業療法士/機能訓練指導員/生活相談員

※コンサルティング担当、介護フランチャイズ関連の方のご参加はご遠慮いただいております。
あらかじめご了承下さい。
日程 ■ 第3期:平成30年1月開講
第1回~第2回:平成30年1月22日(月)、23日(火)
第3回~第4回:平成30年2月19日(月)、20日(火)
第5回~第6回:平成30年3月19日(月)、20日(火)

■ 第4期:平成30年2月開講
第1回~第2回:平成30年2月15日(木)、16日(金)
第3回~第4回:平成30年3月15日(木)、16日(金)
第5回~第6回:平成30年4月19日(木)、20日(金)

■ 第5期:平成30年4月開講
第1回~第2回:平成30年4月23日(月)、24日(火)
第3回~第4回:平成30年5月21日(月)、22日(火)
第5回~第6回:平成30年6月18日(月)、19日(火)

■ 第6期:平成30年5月開講
第1回~第2回:平成30年5月17日(木)、18日(金)
第3回~第4回:平成30年6月14日(木)、15日(金)
第5回~第6回:平成30年7月14日(木)、15日(金)

■ 第7期:平成30年7月開講
第1回~第2回:平成30年7月23日(月)、24日(火)
第3回~第4回:平成30年8月20日(月)、21日(火)
第5回~第6回:平成30年9月17日(月)、18日(火)

■ 第8期:平成30年8月開講
第1回~第2回:平成30年8月23日(木)、24日(金)
第3回~第4回:平成30年9月13日(木)、14日(金)
第5回~第6回:平成30年10月18日(木)、19日(金)

※リーダーシップ講座、施設改革メソッドは第1、2期限定のメソッドで、3期以降は行われません。あらかじめご了承ください
定員 各回10名限定
※お早めのお申し込みをお勧めいたします。
会場 楓の風リハビリテーション颯 横浜青葉 及び 併設研修室
【所在地】横浜市青葉区しらとり台57-6 プリムローズM二番館1階
【交通アクセス】田園都市線田奈駅・JR横浜線十日市場駅より徒歩10分
費用 各回 全6回講座  一人18万円(税別) ※二人目割引は終了しました。

プログラム内容

講座名 内容
第1回 活動と参加をビジョンする制度理解とチーム運営基礎 講座No.1-①/地域包括ケアと「活動と参加」、通所の役割と意義
地域包括ケアが目指す活動と参加の実践は、最期まで家で生きる社会の実現に通ずる。支える介護に留まらず、エンパワメントが求められる時代にさしかかっていることを事例や理論をもって理解し、様々なケアシーンにおけるビジョンを具体的に描けるよう養成する。また、活動と参加のアウトカムを知り、実践者として将来自施設での加算算定を念頭に、通所介護・通所リハビリへの期待、役割を学習する。
講座No.1-②/「活動と参加」を促進する他職種連携のあり方
IPWにおける理想的なチーム運営とは何かを座学にて学習する。主に円卓発想とSECIモデル、ホスピタリティのプロセスを理解し、自施設における改革進行の際、リーダーの介入の姿をビジョンし、チームへの働きかけを具体的に描けるようになる。
講座No.1-③・講座No.1-④/課題共有・整理ワークショップ
ワークショップ形式で、より明確な目的意識を構築し、全講座課程への高い意識を醸成する。尚、講座に先立って各自課題点についてプレゼンできるよう、PPTにて整理、自施設の紹介と課題、展望、意気込み等を10分以内で発表、チームメイトに対し論点を整理し、目的的に伝達する能力を育成する。尚、楓の風運営施設の取組の紹介なども行い、自施設の改革の参考にする。また過去コンサルティング活動を通じて改革を成し遂げた例を通じ、改革に於いてどのような抵抗や反発があったのか、事例学習を通じ、自施設改革の参考にする。
第2回 アウトカムの理解とアセスメント及び面接技術 講座No.2-①・講座No.2-②/個別機能訓練Ⅱやリハマネ加算につながる活動と参加の機能訓練の理解と適切なアセスメント
生活機能の維持向上を目指す個別Iと個別II、リハマネ加算等通所における加算算定基準を正しく理解し、そこから通所ケアが果たすべき機能を具体的に理解する。生活機能を向上させるためには適切なアセスメントを行うことが重要であり、「人生の過ごし方」を知る適切なアセスメントとはどのように行われるべきものなのかを理解し、実践の土台を作る。活動と参加を目指すケアを志向するアウトカムスケール「颯スケール」を用いて学習する。
講座No.2-③・講座No.2-④/面接技術
午前中の講義を受け、面接の事前準備の在り方を演習にて実践する。ケアマネジャーから届く基本情報から、面接時にどのような質問をするか、面接の構成を考える。
アセスメントで得られた情報をどのように文字で表現するか、聞き取った情報を他職種が共有、共感できるような有益な文字情報として記録することを学ぶ。
楓の風のクラウドシステムを用い、先進のICT操作についても同時に体験。運営における効率化についても体験、学習する。
第3回 アセスメント(復習・演習)とモニタリング(基礎と実践) 講座No.3-①・講座No.3-②/宿題の発表(アセスメント・計画)と リフレクション
講座参加者は研修で用いるクラウドシステムに、あらかじめアセスメントの結果を入力しておく。その上で適切なアセスメントを実践した結果や気づきなどを整理し、発表する。また、他の講座参加者の情報等も事前に閲覧しておき、アセスメント情報としてさらに深めたい点などを参加者、スーパーバイザーらと質問、指摘し合い、さらにアセスメントの目と思考を養う。
講座No.3-③/個別機能訓練加算IIにおける機能訓練指導員の役割と多職種連携
介護報酬、診療報酬の改定ごとに推進される活動と参加のリハビリであるが、通所サービスに求められる生活機能の維持向上について見識を深め、個別機能訓練加算IIの意義や個別機能訓練加算Ⅱプログラムの多職種連携(IPW)における各専門職の役割と機能について理解を促進する。
講座No.3-④/機能訓練指導員の視点(ボトムアップ・トップダウン)
理解と機能訓練の実際

ボトムアップ(医学モデル)とトップダウン(生活モデル)のアセスメントは当然視点が異なる。生活期における活動と参加のケアにおいてはトップダウンによる思考が欠かせない。しかしトップダウンの教育をセラピストは十分に受けていないため、この視点を基礎から理解し、アセスメント、モニタリングの能力を養成する。もちろん基礎的なボトムアップの視点も再確認する。
第4回 自立支援ケアと地域連携(実践見学) 講座No.4-①/活動と参加を促進する機能訓練に必要なアセスメント・モニタリング実習
事例を通じ、主にトップダウン(生活モデル)の視点に基づいた機能訓練指導員によるアセスメント・モニタリングの演習を行い、個別機能訓練計画書やモニタリングを作成する。尚、機能訓練指導員以外の職種も参加し、機能訓練指導員の役割機能を学習する。
講座No.4-②/アセスメント演習
アセスメントはすべての源であるが、事例を用いてアセスメント時の演習を行う。過去、現在、未来の視点において、利用者をエンパワメントへと導く多様な問いかけが可能となるよう学習、訓練をワーク形式で行う。
講座No.4-③・講座No.4-④/モニタリングとPDCA
モニタリングの基本姿勢から実施手順を身につけ、PDCAが機能した時に発揮される通所ケアの力を体感する。また、ホームワークプログラムや居宅訪問の成果を高めるモニタリングの技術を学習する。
第5回 ゼミナール1(アセスメント・モニタリング・機能訓練) 講座No.5-①/宿題のリフレクション、目的別グループワーク理論と実際のプロセス
活動と参加を支援する楓の風が実践し、成果を見いだしているプログラム「目的別グループワーク」の学習をする。目的別グループワークにおける「目標別グループ」と「機能別グループ」や個別リハビリとの関係をケース事例を用いて利用者の目標毎、達成のための必要な機能の整理を行い、グループ化するまでの視点、思考を養成する。
講座No.5-②/目的別グループワーク演習1
事例ケースを用いて、目的別グループワークの企画力を養成する。
講座No.5-③/目的別グループワーク演習2
具体的な事例を通じ、目的別グループワークのプログラミングを行う。
講座No.5-④/地域との連携、社会資源の開発と活用
既存の通所ケアの枠組みに縛られず、社会資源を活用し、利用者の活動と参加の提案や調整を行う事例を紹介すると共に、地域資源活用にあたっての柔軟な発想力と提案力を養う。
第6回 活動と参加を促進する機能訓練の理解と実践 講座No.6-①/自立支援型ケアの実践見学オリエンテーション
自立支援型ケアを実践する施設を見学するにあたり、留意事項、見学の視点等を学習し、見学に備える。
講座No.6-②/自立支援型ケアの実践見学(役割と活躍)
利用者が「役割を通じて活躍する」という視点を事例を通じ学習する。10年以上自立支援ケアに取り組んできた通所介護施設「デイサービス藤の台」での数多くの実践を参考に、プログラムの創り方、あるべき姿などを学習した上で、デイサービス藤の台を見学、自立支援ケアの見学学習の準備とする。また、過去の改革の取組についても詳しく解説する。
講座No.6-③/自立支援型ケアの実践見学(役割と活躍)
活動と参加の実際の様子(一日滞在型施設での役割を通じた主体性の発揮)を見学学習し、自施設での取り組みの参考にする。利用者の状況によってはケアに参加する。
講座No.6-④/自施設で始める、利用者が活躍するデイサービスの運営案作りワークショップ
施設のプログラム構成そのものを見直すワークを行う。自立支援に結びつかないプログラムは何かを洗い出すなど、改革計画の柱を見いだす。そして改革計画骨子をまとめて発表、他の本講座受講者及びスーパーバイザーが意見し、より実現度の高い行動指針を作り上げる。

講座の様子

お申込み・お問合せ

お申込みは必要事項をご入力の上、下記のフォームよりお申込み下さい。
お問合せは下記の電話番号へお願いいたします。

TEL.042-788-0755

在宅療養支援楓の風グループ本部(月~金/9:00~17:00)

私は以下の項目を確認し、遵守することを約束した上で、本養成講座への参加を申し込みます。

1.本講座を通じて得た知識、資料等をコンサルタントやフランチャイズでの二次利用を行いません。
2.本講座を通じて得た知識、資料等は、所属法人の通所施設のみで活用し、他へ流用しません。
3.実習施設にて得た利用者情報、職員情報は一切外部へ漏らしません。
4.本講座を通じて利用するクラウドシステムにおける情報の著作権は(株)楓の風が有します。
5.使用する教材の複製を一切おこないません。
6.受講中は楓の風のスーパーバイザーの指示に従います。
7.申し込み後のキャンセル料は開講6日前まで50%、以後100%であることに同意しました。
8.主催者側の都合により当日のカリキュラムが予告なく変更することをに同意します。
9.お申し込み後に主催者の都合により参加をお断りすることがあります。その際異議は申し立てません。費用は全額返金されます。

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連絡のつくご連絡先(参加者2)※携帯電話など
所持資格(参加者2)
職種(参加者2)

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